私は極度の面倒くさがりです。
部屋の掃除は面倒くさい。お皿洗いも面倒くさいから3日分くらい溜めてしまう。物を出したら出しっぱなし。ティッシュは一度使った物でもまた使えると机に出しっぱなし。
今1人で暮らすようになり、後回しにすることで結局自分に返ってくる事が身に染みて分かったので、以前よりはかなりマシになりました(;’∀’)
話が逸れたのですが、何が言いたいのかというと、私のような面倒くさがりでも熱帯魚を長く飼育し続けれたということです。
熱帯魚飼育において、僕が最も面倒くさいと感じることは、水替えです。
最初の頃は頑張ってやっていましたよ!どの雑誌見ても
「水替えは週1で~」
「魚は新しい水を好む!」
「水替えをすることで水質が良くなり、魚が元気になる」
など、水替えを推進することばかりが書かれており、僕もそれを妄信していました。
しかし今となっては、半ば騙されたとすら思っております。
誤解がないようにお伝えしておきますが、水替えも大事なことだとは認識しています。
ただ、闇雲に「水替えは週1でやらないといけないからどんな状況でもやる」とかは避けていただきたい。
もちろん、中には水替えをたくさんすることで熱帯魚飼育がうまくいっている!何言ってんだこいつ!と思う人もいるでしょうから、このブログはその人達向けではありません。
熱帯魚飼育に関しても楽しみ方は人それぞれ十人十色だと思っていますから!!
また、現時点での私の知識に基づいて書きますので、理論的な事など認識不足な点もあり、間違っていることなどもあるかもしれません。
それでも、熱帯魚飼育につまづいている人や新しく始めたい人にとっては少しでも役に立つと思いますので書きます。
続きますが、私がなぜこのような考えに至ったのかの経緯を説明します。
中学生の時に始めたネイチャーアクアリウム(水草水槽)の水替えが段々と面倒くさくなっていき、放置状態になり・・・水槽内はジャングル状態、わけわからんコケが大量繁殖しました・・・なんかめっちゃ臭いコケだったな・・・苦笑
ここまで完全に自分が悪いのですが、その時思ったのが「水槽をいい状態で維持するのって大変な労力を使うな」と。
そうは思ったものの、妄信していた私はその後もリセットしては水草を植えこみ、水替えを頑張って維持していました。
そんな時、行きつけの熱帯魚ショップで「コリドラス・ステルバイ」を見つけ、すぐにその愛らしい仕草や表情に魅了され、新規に60センチ水槽を立ち上げました!笑
お父さん、お母さん、ありがとうございます!
その時は60センチ水槽に上部フィルター。底砂は荒い大磯砂という環境でした。
上部フィルターから出てくる水流に向かって、ステルバイが全力で泳いでる姿が好きだったなぁw
その時はブリード個体を買ったのですが、ブリードは性成熟するのが早いというのは本当で、約半年で卵を産んでくれました!
確か100個くらい産んでくれましたよ\(^o^)/ 嬉しかったな~!!!
実は今でも、その時生まれたステルバイの子供が実家で暮らしています。そう!コリドラスってむちゃくちゃ長生きする魚なんです!!生まれてから約14年になりますかね!
その後、次にショップに行った時にコリドラスパンダが可愛くって一目惚れし連れて帰りました。
しかし、連れて帰ったはいいものの、すぐに体調を崩し☆になってしまいました・・・。
元々パンダのブリード個体は特に弱いと言われているのですが、それでも☆にさせてしまったのは自分の飼育力の無さだと思い、無力さを痛感しました。
その時から、初めて自分で熱帯魚飼育について調べるようになりました。(それまでも調べていましたが、雑誌やショップ店員さんからの知識だけ)
そして色々と調べているうちに、一つのHPに辿り着きました。
それが、静岡県にあるエバーグリーンさんのHPです。
そこには、本当に目から鱗な情報がたくさん記載されていました。
特に目を引いたのが、エバーグリーン方式と呼ばれる飼育方法で、その中に水槽内に自然を再現するというような内容の記事がありました。

私と同じように、テーブルの上にティッシュを放置するタイプの方はクリックをお願いします。
にほんブログ村