面倒くさがりがコリドラスを飼う
コリドラスの子育て

自然繁殖したCo.アッシャー大きくなりました

こんにちは!久しぶりの更新となりましたが、みなさま良いアクアライフをお過ごしでしょうか?

私の方は相変わらず底面フィルターで水替え頻度が少なく、ほぼ鑑賞するだけののんびりとしたアクアライフを過ごしております。

ところで、昨年の冬に生まれたアッシャーの子供なのですが、専用餌を与えることのないまま半年以上経過しました。

アッシャー成長しました

昨年アッシャーの産卵ラッシュがあったのですが、育てる余裕も水槽もないのですべて放置していたところ、ニョロニョロと動く物体を発見したのです↓

色白で骨まで透き通って見えるヒゲの生えたナマズ系の物体・・・それはまさしくアッシャーの稚魚でした。

はっとして隔離してサテライトで育てようかと思ったのですが、過去にアッシャーをサテライトで育てて全滅させた経験があったのでそのまま何もせず様子を見ることにしたんです。

サテライトはすぐに汚れるのでこまめな掃除ができる人でないと厳しいですし、そうでない人は専用の水槽を用意するくらいじゃないとうまく育たないと思っています(特にアッシャーは汚れに敏感だと感じますし)

そこで、過去にダイジョウブダエボンディの子供を放置していたら勝手に成長したことがあったので、今回アッシャーも放置してみることに。

下手に汚れやすいサテライトで飼育するよりも、水槽という水量が多く汚れにくい環境で育てる方がアッシャーへの負担が少ないと思ったんですね。

結果的にはその判断で正解だったらしく、半年以上経過してこんな姿になりました↓

3センチあるなしですが、立派なアッシャーですね^^

餌は水槽内に溜まった沈殿物の中にある微生物的なものを食べていたものと思われます。

ここまで成長すると、さすがに微生物だけでは餌不足になってしまうようなので、今は冷凍赤虫をハサミでちょきちょき刻んでからあげています。

すると、親と一緒になってすごい勢いでぶっ飛んできます!笑

かわいいですね~。

ブラインシュリンプもあげたいのですが

最初の頃に微生物だけでは足りないだろうと、水槽内で稚魚に与える餌として候補に挙がったのがブラインシュリンプなのですが、水槽内に解き放つとフィルターの水流で舞い上がってしまって食べきれない分が全て汚れの原因になってしまうのが懸念されました。

また、仮にフィルターを止めたとしてもコリドラスの動きでやはり舞い上がってしまい食べきれない分が必ず出てきますよね・・・

毎回水替えすればいいのでしょうけど、ん~面倒くさい!

ということで、完全放置していたのですが何とか成長してくれました。

ただ、補助的にブラインシュリンプを与えることができればもっと早く大きくなってくれると思うので、ブラインシュリンプが極力舞い上がることなく与えれる術はないかと模索しているところです。

大磯砂なのでスポイトで砂の中に埋めることもできないんですよね(;’∀’)

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イトメを与える時に使用するメキシカンハットに弱らせたブラインシュリンプを入れてじわじわ出させるか、

こんなものもありました↓

これならチューブに弱らせたブラインシュリンプを落とせばゆっくりと落ちてお皿部分に溜まってくれそうです。

でも結局コリドラスが集まってきたら舞い上がりそうですね(;’∀’)

何かいい方法をご存知でしたら教えてください!(^^)!

それでは、良いアクアライフを(^O^)/

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