こんにちは!コロナ禍で大幅な収入減となっている者です。
安定した仕事に就きたい・・・という心の叫びはさておき、何か節約せねば!ということで、
家計を圧迫していると思われる電気代を節約するため、一旦水槽本数を減らすことにしました!
コリドラスを水槽から水槽へ移動させ、3本→2本に減らしました^^
60㎝ワイド水槽に約33匹

減らす前は60㎝ワイド水槽1本+45㎝ワイド水槽2本の合計3本あったのですが、45㎝ワイド水槽を1本減らしました。
個人的な計算によると、冬のヒーター代は45㎝水槽1本あたり月に約2000円ほどかかっているので、水槽本数を減らすことで多少の節約効果は望めるはずなんですね。

ということで、まずは45㎝水槽に入っていた
- ダイジョウブダエボンディ 3匹
- ガラナアルトタパジョス 4匹
の合計7匹を60㎝ワイド水槽に移籍させました!

プラケースが曇っていて綺麗に撮影できなかったのが悔やまれますが、今回移籍するガラナさんです^^

コリドラスの正面顔はやっぱりキュート!
うちの水槽はライトが暗いので、水槽の中にいる時はコリドラスの発色が分かりにくいのですが、
こうしてライトの近くで見ると黄色味を帯びていて綺麗ですね。


お次はダイジョウブダエボンディです!
画像の右が♂で左がよく産卵をする♀ですね。
体全体に入るスポットとジャンクションラインの組み合わせが美しいコリドラスです^^
45㎝水槽にいた方が産卵はしてくれると思うのですが、あまり増えても飼育スペースが無くなるので一旦移籍してもらうことに。
移動は飼育環境が全く同じ(大磯砂+底面フィルター)水槽から水槽なので、アミで掬ったコリドラスをそのままポチャポチャと移動させました。
プラケースに移しているのは撮影のためです。
※デリケートな種類は水合わせを推奨
コリドラスの移籍完了後は、60㎝ワイド水槽に約33匹のコリドラスが収まりました!
内訳としては
- ダイジョウブダエボンディ 3匹
- ガラナアルトタパジョス 4匹
- クルジエンシス 4匹
- カウディマクラートゥス 2匹
- 子供たち 約20匹
このような感じです!
一見過密気味に見えますが、60㎝ワイド水槽に入る水量が約120ℓなので、
120÷33=3.63ℓ
私が個人的に思う適正飼育数は、45㎝ワイド水槽(約40ℓ)で10匹前後なので、1匹あたり4ℓ前後。
そう考えると、1匹あたり約3.6ℓであれば過密にはなっていないと考えることができます。
ただ、コリドラスは水量だけでなく遊泳面積(底面積)も大切と聞くので、遊泳面積も考慮すると過密なのかもしません(;’∀’)
コリたちすまぬ。ゆとりのある環境はもう少し待っておくれー<m(__)m>
アッシャー移動

ついでに、アッシャー水槽を閉鎖してダイジョウブダエボンディが入っていた水槽に移動させることに。
理由は、そっちの水槽の方が調子が良さそうだったからです!
水槽から水槽へ移動させる時は、基本的には水合わせ無しでポチャポチャと移動させているのですが、
アッシャーを移動する時は水合わせを行います。
過去にポチャポチャと移動させて☆にしてしまった経験があるので(^-^;
ただ、水合わせといっても点滴などの慎重なものではなく、サテライトを利用して少しづつ水を送り込んだり、
プラケースを浮かべて徐々に水を入れていくという簡単なものです。
水合わせの際は入れ物の大きさにもよりますが、サテライトの場合は数匹に分けて(3匹づつ等)行った方が、コリドラスが暴れずにストレスが少ないように感じます。
ちなみに今回はプラケースで水合わせをしました。
3回くらいに分けて水槽の水をプラケースに入れていく昔ながらの水合わせですね!
長く飼育している個体は飼育水に慣れているので、アッシャーといえど結構適当です。

呼吸が落ち着いたのを確認してから水槽内へ解き放ちます。

茶褐色で体格が良く、背ビレがビンビンなイケメン君です!

こちらも背ビレが長い♂ですが、体格はガッシリしておらず、細めでエレガンスな印象です。
同じ種類でも体格からヒレの長さ・形まで個体差があるのはコリドラスの面白さですよね!
コリドラス達は元気

コリドラスを移動させて2日が経ちましたが、みんな元気にホジホジしています!
アッシャーもすぐに移動先の水槽に慣れてくれて一安心です^^

プラケースに入れて写真を撮るとコリドラスがいつも以上に魅力的に見えるのは私だけでしょうか?笑
それでは、良いアクアライフを(^O^)/


