面倒くさがりがコリドラスを飼う
コリドラスの日常

Co.アッシャーの体形の違い

こんにちは!

うちには今アッシャーが8匹(♀4・♂4)います。

アッシャーは臆病な性格で、人影が近づくと一目散に水槽の奥へとダッシュしていくのですが、今日は一眼レフを使って頑張って撮影してみました^^

♂♀それぞれ体形の違いがありますが、今日は♂の体形の違いに注目してみました。

アッシャー整列

カメラを持って水槽の前に行くと間違いなく撮影させてくれないので、どうしようかと悩みました。「なんとか遠くから撮影出来ないかな・・・」

そして、いつも10%しか使わない脳をフル回転させた結果、閃きました!

 

あれがあった!

私は写真も趣味なので、夏には花火の写真なんかも撮る事があるのですが、その時に使っているのがこれ!

そうです!レリーズです!これがあれば、遠くから水槽の様子を眺めつつシャッター押せるやーん(^O^)/

ナイスアイディアを思いついた所で、さっそく撮影してみました!

アッシャー整列
アッシャー整列②

うちのアッシャー軍団です!

いや、軍団と呼ぶにはまだ少ないかもしれませんが、アッシャーに憧れを抱いていた頃の私が見たらUSJのCMみたいに「わぁお」と言うことでしょう。

ピントがうまく合っていないのが残念ですが、なんとか念願の整列写真を撮る事ができました^^

アッシャー♂の体形の違い

うちにアッシャー♂は4匹いるのですが、全ての個体の体形が違います。1匹だけは撮らせてくれなかったので、3匹を比較してみたいと思います。

まずは1匹目

2017年春購入の♂。体高があり、体幹もしっかりした頑丈そうなタイプで、背ビレは真っすぐ45度に伸びています。地肌の色は飼い込んでもあまり茶色くならず、乳白色といった感じ。

2017年春購入の♂個体。こちらは上の個体とは打って変わって体高が低く、背ビレが弓のようにしなやかに伸びています。うちにいる中で一番背ビレが長いと思うのですが、体高が低いからそう見えるだけかもしれません。

地肌の色は上の個体以上に乳白色です。そして、最も気になるのが目!

黒目が多いというか、他のアッシャーのように黒目の周りにある眼球の金色?が少ないです。その影響で目の輝きが他のコリに比べて少なく見えてしまうので、常に落ち込んでいるように見えます。(笑)

そういえば、この個体は導入時にかなり気を使った記憶があります。

というのも、某アクアショップに直接出向いて選ばせていただいたのですが、その時掬ってくれた店員さんが誤って床に落としてしまったんです。床でピチピチと跳ね、店員さんも焦ったのかなかなか掬えない状態。やっと床から掬えたものの、一部始終を見ていた私は購入しようか迷いました(;’∀’) 

目視では元気そうだったのですが、内蔵などにダメージがあったらどうしようかと。少なくとも床に30秒くらいはいたわけだし・・・ウン千円出して持って帰ってすぐ☆になったりしたら後悔するだろうなぁと。

それでも結局、この個体が一番魅力的だったので、もし☆になったとしても全て自己責任だと覚悟を決めて連れて帰りました。しかし・・・連れて帰った翌日に水槽からピチャッという音がしたので振り返ると、水槽から床へダイブしていました。どんだけ~!?と思ったのと同時に、さすがに☆になるんじゃないかとも思いました。

が、その心配は杞憂に終わり今も元気で生きてくれています。

改めて考えるとコリドラスって案外丈夫な生き物なんだなと感心しますね。たまたまダメージが無かっただけかもしれませんが(;’∀’) ともかく、そんな思い入れもあるアッシャー♂個体なのです。

※精神衛生上よろしくないので、床に落ちたコリドラスの購入は控えた方が良いと思います。

最後に2019年冬購入の♂。こちらは上記の2匹を足し合わせたような個体で、体高があり、背ビレは弓のようにしなやかに伸びているタイプのアッシャーです。

購入当時は背ビレが短かったのですが、飼い込むにつれて伸長してきました。伸長率で言うと、この個体が一番伸びたと思います。

個人的には体高があってガッチリした個体が好みなので、まさにドストライクな個体といった感じです^^ 今年の春の繁殖にも貢献してくれました。

後もう1匹、2014年購入の♂個体がいるのですが、今回は写真を撮らせてくれませんでしたので、またの機会に追記したいと思います。

アッシャーの入荷情報が入るとついつい右人差し指が滑ってしまう癖を直さないと・・・。

それでは、良いアクアライフを!!

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