面倒くさがりがコリドラスを飼う
ミジンコチャレンジ

水温が30度を超えるとミジンコが絶滅した

気温が比較的涼しかった梅雨明けまでは順調に爆増していたミジンコですが、その後、平均気温が35度を超えるようになり、室温も30度を超すようになってから一気に数が減りました(;’∀’)

そこからは本当に早かったです。

みるみるうちに数が減っていき、たった数日であれほどうじゃうじゃいたミジンコが1匹残らず消えました・・・。

それももう1か月以上前のことです。

高温に弱いというのは本当だった

ミジンコを増やしている方の記事を見ると、「水温が30度近くなってくると一気に数が減り始める」と書かれていました。

あんなに爆増していたので、本当かな~?と半信半疑だったのですが、実際に絶滅したので本当に高温には弱い生物という事が分かりました。

卵を残していた

ミジンコは自分の生命危機が訪れると休眠卵と呼ばれる卵を産み落として死んでいくらしいのですが、まさにうちでもその卵を産み落としていました!

容器の底に黒いつぶつぶがいっぱい落ちてるんです。どうやら、この黒いつぶつぶがミジンコの卵らしいのです。

なので、秋になり涼しくなってきたらこの休眠卵を孵化させてみたいと思います。それまでは容器に入れたまま放置です!

ちなみに、爆増した時にコリドラス水槽にミジンコを投入したところ、コリドラスが狂喜乱舞していました!笑

たぶん食べていたと思うんですが、ミジンコが小さいのもありいまいち食べた瞬間が分からなかったです(;’∀’) それも含めて、また秋にチャレンジしたいと思います。

以上、ミジンコ記事が中途半端になっていたので報告でした!

ミジンコが休眠卵より目を覚ましたようです。 おはようございます! 仕事から帰り疲れ切っていた私は、特に意味も無くミジンコの入っていた発泡スチロール水槽を眺めていました。「ふ...

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