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底面フィルターに使用するエアーポンプなら水心シリーズが静かでおすすめ

私は底面フィルター使用歴10年以上ですが、その間にエアーポンプは3種類ほど使用しました。

1つ目はジェックスから発売されているe~AIRというエアーポンプ。

2つ目はニチドウから発売されているノンノイズというエアーポンプ。

3つ目は水作から発売されている水心シリーズのエアーポンプです。←ココで落ち着いています。

結論から言いますと、底面フィルターに使用するエアーポンプは水心シリーズが静かでパワーもありおすすめです!

ということで、水心シリーズがおすすめの理由や大きさ別の対応水槽サイズなどについて、実際に使用した目線から詳しく書いていきたいと思います。

SSPP‐3S 約65ℓまでの水槽推奨

静音性が抜群

水心シリーズがおすすめの1番の理由は「静音性」です。

本当に静かです。

私はコリドラスを飼育しているのですが、水槽を置いている場所が寝室なんですね。

なので、最初はエアーポンプの音が気になることは覚悟していたのですが、実際に稼働させてみると全然気にならないんです。

そりゃ、さすがに聞き耳を立てて集中すれば振動音が聞こえてきますが、特に気にしていなければベッドに入った後も全然気にならないレベルです。

この「静音性」が気に入って、水心シリーズを使用するようになってからは他のエアーポンプに乗り換えていません。

ただ、1つ注意点があります。

それは、水心シリーズのSSPP‐2Sという一番大きなサイズのエアーポンプは音がうるさいということです。

寝室に置くのは絶対にやめておいてください。

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60㎝水槽まで対応できるパワー

水心シリーズには3種類の大きさがラインナップされており、名称はそれぞれSSPP‐7S・SSPP‐3S・SSPP‐2Sとなっています。

このうち、音が静かなのはSSPP‐7SとSSPP‐3Sの2種類です。

そしてSSPP‐3Sは吐出量が2500cc/分となっており、60㎝水槽(水量約65ℓ)まで対応できるパワーのあるエアーポンプです。

60㎝ワイド水槽(水量約120ℓ)や90㎝水槽で使用するとなると、さらに大きなSSPP‐2Sが必要になってきますが、

よほど熱帯魚飼育に凝っているという人以外は、恐らく大きくても60㎝水槽(約65ℓ)までで飼育している人が多いと思うので、SSPP‐3Sがあれば対応できます

この静音性で60㎝水槽までカバーしてくれるのは非常に魅力的です。

長寿命でコスパ抜群

画像は約5年間使用したSSPP‐3Sですが、まだまだ現役でフル稼働しています。

見た目は黄ばんでおり年季が入っていますね。

いい機会なので、中の方はどのような状態になっているのか開けて確認してみました!

さすがに劣化しているというか、サビがすごいです(;’∀’)

ただ、見た目こそ汚れているものの、肝心のエアーを送り込むゴムでできたポンプ部分は破損など一切していませんでした↓

見た目だけですが、ゴム自体が劣化しているようにも感じません

5年も使用していますが、まだまだ使えそうな雰囲気です。

SSPP‐3Sの価格は約2000円ほどですが、これだけ長寿命であればコスパ抜群と言えるのではないでしょうか。

大きさ別の対応水槽サイズ

水心シリーズには3種類の大きさがラインナップされているので、それぞれの対応水槽サイズを書いていきます。

SSPP‐7S

シリーズで1番小さいエアーポンプとなっており、吐出量は1000㏄/分です。

実際に使用した感想としては、45㎝水槽(45×24×30の約32ℓ)までカバーできるエアーポンプといったところです。

ただ、45㎝ワイド水槽(約40ℓ)になるとパワー不足を感じるので、その場合は1つ上のSSPP‐3Sがおすすめです。

エアーの吐出量が心配な人は、余裕を見て40㎝水槽以上であればSSPP‐3Sを選べば間違いないでしょう。

SSPP‐3S

シリーズで2番目に大きいエアーポンプとなっており、吐出量は2500㏄/分です。

実際に使用した感想としては、60㎝水槽(60×30×36の約65ℓ)までカバーできるエアーポンプといったところです。

ある程度のパワーがあるため、45㎝ワイド水槽(45×30×30の約40ℓ)や60㎝水槽(60×30×36の約65ℓ)でも力を発揮してくれます。

ただ、60㎝ワイド水槽(60×45×45の約120ℓ)になるとパワー不足を感じるので、その場合は最大サイズのSSPP‐2Sが必要になってきます。

SSPP‐2S

シリーズ最大のエアーポンプで、吐出量は3500㏄/分です。

実際に使用して感じた適応水槽サイズは60㎝ワイド水槽(60×45×45の約120ℓ)以上で、私は現在60㎝ワイド水槽で使用していますが、申し分ないパワーで空気を送り込んでくれています。

ただ、上記したように音は静かとはとても言えないレベル(はっきり言ってうるさい)なので、設置場所には注意が必要です。

水心シリーズがおすすめの人

水心シリーズはSSPP‐7S・3Sの2種類静音性とパワーのバランスが素晴らしいので誰にでもおすすめできるエアーポンプです!

特に3Sは一般的に使われやすい45㎝水槽~60㎝水槽までカバーしてくれるので使い勝手が非常に良いです。

寝室や静かに過ごしたい場所に底面フィルターを使用した水槽を置きたい!と思っている人には特におすすめできるエアーポンプですね!

しつこいようですが、SSPP‐2Sは振動音がうるさいので設置場所にはお気をつけてください<m(__)m>

それでは、良いアクアライフを(^O^)/

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