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コリドラス飼育

底面フィルターでのコリドラス飼育方法~セットから数年後まで

こんにちは^^

私は底面フィルターでのコリドラス飼育を行っており、底面フィルター飼育を前提としたブログを書いています。

これは中学生の時に静岡にある熱帯魚ショップ、Ever GreenさんのHPを見て影響を受けたことがきっかけです。

これまでブログでは底面フィルターについて書いたことがありますが、水槽の新規セットから長期維持までの具体的な作業内容が曖昧だったので、今回はそれについて書いてみようと思います。

実際に10年以上使って感じた注意すべき点やポイントなどを考慮したものになるので、

これからコリドラス飼育を始める方にとっては多少なりとも参考にはなるかと思います。

ちなみに私が底面フィルターで飼育している理由ですが、水替え頻度が少なく管理が楽な上に、コリドラスの調子が良いからです。

※基本的にはエバグリ式がベースとなっており、それに自身の失敗等の経験で得た知識をプラスした内容となっています。

用意する物

まず、底面フィルターでコリドラス飼育を始める際に用意するものをリストアップしていきます。

  • 水槽(45~60㎝がおすすめ)
  • 照明(暗めでOK)
  • 底面フィルター(バイオフィルター30)
  • エアーポンプ(水心のSSPP3Sがおすすめ)
  • ヒーター
  • 水温計
  • 大磯砂細目
  • インフゾリアの素
  • バクテリア

以上の9つですね!

今回はショートノーズコリドラスの飼育に個人的におすすめな45㎝水槽を基準にして書いていきたいと思いますが、基本的な部分は水槽サイズが変わっても同じです。

用意する物をリストアップしましたが、イメージしやすいように具体的な商品のリンクを貼り付けていきます。

  • 45㎝水槽

私が気に入って使用しているのはレグラスフラット F450です。理由は見栄えが綺麗だからです。こちらはガラス角が曲がっているタイプもありますね。

3㎝の差で少し水量が減りますが、アクロの45㎝水槽も安くて綺麗なのでおすすめですね。

アクロにはブラックシリコンタイプもありますが、そちらは少し見栄えが良くないと感じます。

  • 照明器具

照明については、あまり明る過ぎない方がコリドラスが落ち着けると感じています。

コリドラス飼育では照明は暗めが良い!? コリドラスを飼育する時に迷う事の一つ。 そう。照明はどれくらいの明るさの物を設置すればよいのか。 水草水槽を作るわけじゃな...

実際にうちでは45㎝水槽2本に対して、テトラノイージーエコライト1本で飼育しています。

最近ではLED照明もたくさん出ているようなので、明る過ぎない物であれば気に入った物で良いと思います。

  • 底面フィルター

底面フィルターはNISSOのバイオフィルターしか使用したことがありませんが、問題なく飼育できています。

45㎝~60㎝水槽であれば30サイズの物で十分機能してくれます。

  • エアーポンプ

エアーポンプは色々使いましたが、価格と性能、音の静かさのバランスを考えて今は水心のSSPP3Sを使用しています。

以前は45㎝水槽で1つサイズの小さい7Sを使用していましたが、エアーの流量が多い方が長期安定しやすいと気づき、今は40~45㎝水槽で3Sを使用しています。

いくら静かとは言え、音は必ず出るので水槽の配置場所は考えた方が良いです。

  • ヒーター

温度感知センサーとヒーターが一体型の物よりは、分離されている物の方が正確だと感じます。

  • 大磯砂細目

大磯砂はエバーグリーンさんで購入したものをずっと使用していますが、HPを見てみると現在は取り扱いされていないようです。

ということで色々探してみると、長さ1㎜の極小大磯砂の量り売りをされているショップを見つけました↓

https://item.rakuten.co.jp/focus/ooiso-1-10/#ooiso-1-10

下の画像はうちで使用している大磯砂ですが、大体1㎜~2㎜前後の物が多いので、特に問題は無いかと思います。

45㎝水槽(45x30x30)では、長期に渡り安定した飼育水を保つために約6㎝厚に底砂を敷くので、約15kgの大磯砂が必要になります。※多少の厚みの違いはOK

上記リンク先のショップでは、量り売りで10㎏と5㎏を購入できるようです。

ちなみに60㎝水槽(60x30x36)の場合は約20㎏の大磯砂が必要です。

  • インフゾリアの素

インフゾリアの素に関しては、水槽セット初期にバクテリアの分解を助けてくれる役割があるので用意しておくことをおすすめします。

また、その後も定期的に使用する物ですし、いずれコリドラスの稚魚が生まれた時に、インフゾリアの素から発生した小さな生物が補助的な餌にもなってくれます。

保管については、私は冷蔵庫で保管しています。

※2021年3月現在、インフゾリアの素はAmazonなどで販売停止になっていますが、evergreenさんでは今のところ販売されています。

以下にHPへのリンクがあります。

  • バクテリア

バクテリアについては入れなくても飼育できますが、最初に入れた方が飼育水の安定が早くなります。

使用する場合はエバーグリーンさんで購入できる還元バクテリアという物を使用しています。

以下リンクです↓

http://www.evergreen-jp.com/index.5-00.htm

大磯砂の洗浄

いよいよ作業に入りますが、水槽をセットする前に大磯砂を洗浄していきます。

洗浄と言っても、酸処理などは行わず水洗いしていくだけです。

酸処理を行わない理由は、水草を育てるわけではないからで、もし最初から水草を綺麗に育てたい場合はした方が良いのかもしれません。

昔、大磯砂しか使えなかったアクアリストは、新しい大磯砂で水質がアルカリ性になるのを防ぐために酸処理して使用していたと聞きますので。

しかし、うちでは飼育が簡単な水草(アマゾンソード・ミクロソリウム・ハイグロフィラ)しか植えていない為、水洗いのみで問題は起こっていません。

また、コリドラスもアルカリ性で飼育したからといって死んだりするようなことはなく、健康に飼育できます。

うちでも新品の大磯砂をセットした時はアルカリ性でしたが、問題はなかったですし、飼育年数が経つにつれて勝手に弱酸性へと変化していきます。

これは、飼育水は生物ろ過の過程で酸性に傾く性質を持っているからですね。

前置きが長くなりましたが、約15kgの大磯砂を少しづつバケツに入れてお米を研ぐようにして水洗いしていきます!

この時、爪は必ず短く切っておきましょう!傷つきます。

お米を研ぐようにして洗っていくと、水が茶色く濁り不純物が出てくるのが分かると思います。

洗浄終了の目安としては、それらが出てこなくなり洗っても水が殆ど透明になってきたらOKです。

全ての大磯砂を洗っていくのはかなり根気の必要な作業ですが、これさえ終了させてしまえば後は楽ちんです!

大磯砂は水が透明になるまで洗う!爪は必ず切っておく。

水槽セット

大磯砂の洗浄が終了したら水槽をセットしていきます。

セットの順番ですが、底面フィルターを設置する際に気を付けることが2点あります。

・大磯砂を入れる前に底面フィルターを設置することを忘れない

・設置する際にエアーダクトがしっかりと接続されていることを確認する

以上です。

1つ目に関しては、私のようによっぽどボーっとしていない限りは大丈夫かと思いますが、念の為に書きました。

2つ目に関しては、下画像のダクト部分がしっかりと接続されていることを確認した方が良いです。

ここがきちんとハマっていなくて緩んだ状態だと、いつか外れる恐れがあり、その結果リセットしなければならなくなる可能性もあるので要チェックです!

これらの底面フィルターの設置さえきっちりと出来ていれば後は問題ありません。

また、設置の場所は左寄せでも右寄せでも好みの場所で大丈夫なので、水槽のレイアウトに応じた位置で良いと思います。

ということで設置の順番の流れですが、

底面フィルター設置→大磯砂を入れる→温度調整した水を入れる→ヒーターやその他器具の設置→エアーポンプと底面フィルターを接続し稼働させる→インフゾリア・バクテリアを入れる

このような流れで、上部フィルターや外部フィルターと違うのは底砂を敷く前にフィルターを設置するという点だけですね!

底面フィルターさえきっちりと設置出来ればOK

水草は必ず植える

これが飼育水を長期維持するという点において非常に重要になってくるので、水草は必ず植えるようにします。

その理由は、底面フィルターで飼育水を長期維持する為には、コリドラスの出した糞やアンモニアを分解して最大限に無害化させる必要があるからです。

水草は、その手助けをしてくれる役割を担っていて、生物ろ過の過程で放出される少し有害な硝酸塩(硝酸イオン)を栄養として吸収してくれるんですね。

硝酸塩?ややこしいな!と感じられるかもしれませんが、つまりは水草を植えておくだけで有害な物質を吸収してくれて、飼育水を綺麗にしてくれるイメージです。

詳しくはこちらに書いています↓

好気性バクテリアと嫌気性バクテリアの働き。水草の重要性。 水槽で熱帯魚飼育を始めようという時に、熱帯魚ショップなどで導入時に必要な物として進められる物の1つがバクテリア商品ですね! ...

植える水草の種類についてですが、基本的には好きなものを植えると良いと思います。

ただ、水草育成に特化した水槽ではないので、育成が簡単とされている水草にするべきと感じます。

参考までにうちの45㎝水槽に植えている水草の種類と量を書いておきます。

・ハイグロフィラ・ポリスペルマ

・アマゾンソード

・ミクロソリウム

・ブセファンドラ

この4種の中でも特に硝酸塩の吸収に役立ってくれているのがハイグロフィラだと感じており、年数の経過した水槽ほど成長スピードが速いです。

その理由は、硝酸塩に含まれる窒素がハイグロフィラの主な栄養源になっているからと考えられます。

次に水草の植える量ですが、水槽の3~5割を目安にしています。

あまり植え過ぎるとコリドラスが行動できる底床面積が狭くなってしまう為、うちではハイグロフィラは植えずに浮かせています。

初期の段階ではアルカリ性の影響か?まだ硝酸塩などの栄養源が少ないからか?水草の成長が悪いように感じることがありますが、半年~1年と経過するにつれて水草もイキイキとしてきます。

水草を植えて飼育水の維持期間を延ばす!

流木は入れない

流木は入れない方がよいです。

その理由は、大磯+底面フィルターという飼育環境での水替え頻度の少なさにあります。

通常、流木は水槽に入れる前にアク抜きすることが多いですが、それはアク抜きをしておかないと、流木に含まれる腐食酸で水が黄ばむからですね。

ソイルを使用した水草水槽では、成分がソイルに吸着されるため、特に気にしなくて良いみたいですが、

大磯砂という砂利を使用した水槽では成分は吸着されず、なおかつ水替え頻度の低い底面フィルターでは、流木の成分が飼育水にかなりの影響を与えると思われます。

腐食酸が水に溶けると飼育水が酸性に傾いていき、水替え頻度の少ない環境で極端な酸性になると、バクテリアなどの微生物の活動が鈍り、生物ろ過がうまく行われなくなる可能性があります。

Ever Greenさんでも流木は入れないことを推奨されていて、私自身も今まで流木を入れたことがありません。

実際、流木を入れていなくても、年数が経過した水槽ほど酸性に傾いていき、飼育水として機能しなくなるので、

あえて流木を入れて酸性に傾ける必要はないと感じています。

流木を入れると早くに飼育水が機能しなくなる可能性がある

成体を入れるタイミングについて

コリドラスやその他熱帯魚を水槽に入れるタイミングについてですが、できれば1週間ほど待った方が良いです。

その理由は、セットして当日に入れた時にコリドラスが☆になった経験があるからです。

よく言われているように、セット直後は飼育水が出来上がっておらず、人間から見ると綺麗な水でも魚にとってはバクテリアもいないただの水道水です。

私は1日経過後にコリドラスを導入したこともありますが、基本的には1週間ほど待って飼育水にバクテリアなどが増え始めたタイミングで入れるのが無難だと思います。

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成体は水が落ち着いてから入れるのが吉。

水槽セット後の管理について

水槽セット後の管理についでですが、やることが無さ過ぎて逆に面白くないかもしれません。笑

と言っても定期的な管理は必要なので、それについて書いていきます。

セット後半年は底砂をいじらない

新規水槽をセットして半年間は、底砂内に好気性バクテリアや嫌気性バクテリアなどの飼育水を綺麗にしてくれるバクテリアが増える時期なので、底砂は極力いじらない方が良いです。

なので、最初の半年間は何もせずに水が蒸発して減った場合にだけ足し水をするのみとなります。

※あと、セット初期等関係なく2週間に一度インフゾリアの素を2振り入れます

上部フィルターや外部フィルターを使用した場合のように、1~2週間に一度の水替えが必要ないので、管理はかなり楽になります。

作業量が少ない分、日々のコリドラスの観察に力を入れることができるのはメリットですね!

ただ逆に、「コリドラスのお世話をしている」という実感があまりないので、少し物足りなくなる人もいるかもしれません。

なぜ半年間も水替えや底砂を清掃しなくて良いの?という疑問については、ここで書くと恐ろしい文章量になってしまうので、こちらの記事をご覧ください↓

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飼育水を安定させる為に半年間は底砂を触らない!

半年経過後は3か月に1度の水替え

半年経過後の管理についてですが、3か月ごとに水替えしていきます

まず半年経過後に底砂を清掃してみると、生体数にもよりますが大きな汚れなどは出てこないはずです。

その3か月後→さらに3か月後と年月を重ねていくにつれて、底砂清掃時に分解しきれていない汚れが見られるようになります。

それらをプロホース等で吸い出すことで、より長期の飼育が望めると実感しています。

具体的な清掃方法ですが、数回に分けて底砂内の汚れを吸い出していきます

3か月1度の水替えだけでは全ての底砂内を清掃することはできないので、1回に3分の2ほどの水替えをし、底床を何ブロックかに分けて順番に清掃していっています。

なぜ3か月ごとなのか?という疑問についての答えですが、その周期で管理している水槽が今の所一番長期飼育ができていて、4年間リセットしていないからです。

別の水槽で水替えをせず半年以上放置していたケースがありましたが、底砂に溜まった汚れなどで飼育水が悪化し、さらに放置するとコリドラスのヒゲやヒレが溶けてくるといった現象が起こり始めたことがあります。

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アホな私のように、コリドラスを可哀想な姿にしない為にも、最初の半年以降は3か月ごとの水替えを推奨します

また、水替えした後は必ずインフゾリアの素を入れるようにしています。

最初の半年経過後は3か月ごとの水替えを行い、その都度インフゾリアの素を入れる(インフゾリアの素は水替えに関係なく2週間に1度2振り入れる)

餌は冷凍赤虫を推奨

餌についてですが、飼育水を汚しやすいタブレット系(水中に溶けるから)は止めておいた方が良いです。

うちでは冷凍赤虫を与えていて、基本的に他の餌は与えていません。

冷凍赤虫を与える際の注意点ですが、

冷凍赤虫は解凍すると赤いドリップが出てくるので、解凍後に魚のキャッチネットなどに移して流水で洗い、綺麗にしてから使用しています

これをするのとしないのとで飼育水の安定期間が変わってきます。

コリドラスを太らせる為にイトメを与えたい場合は、イトメが大磯砂の中に潜り込まないような工夫が必要となります。

私は過去に何も考えず水槽内にイトメを解き放ち、食べきられなかったイトメが大量に底砂内に消えていった経験があります。笑

なるべく飼育水を汚しにくい餌を与える!

まとめ

今までの底面フィルターでの飼育経験を踏まえて書いてきた内容をまとめます。

・大磯砂は水洗いでOK

・水草は必ず植える

・成体の導入は1週間後がベスト

・セット後半年間は底砂を触らない・足し水のみ

・セット後半年以降は3か月ごとの水替えを行う

・2週間に一度インフゾリアの素を振り入れる

・餌は飼育水を汚しにくいものを与える

エバグリ式を実践し続けてきて、知識不足から色々と失敗した経験を元に書いてきました。

個人的に底面フィルターでの飼育のポイントだと感じているのは、水替えのタイミングですね。

あくまで3か月毎というのは目安なので、生体数が少なければそれ以上伸ばしても大丈夫だと思いますし、逆に多ければ早い段階での水替えが必要になると思います。

今回書いたのはあくまでマニュアル的な内容になるので、あとは日々コリドラスの観察を行い、水替え時の底砂内の汚れ具合を見て体感していくしかないと思います。

アクアショップでは上部フィルターや外部フィルターを勧められることが多いですが、個人的には底面フィルターこそ管理が楽で初心者の方におすすめのフィルターだと感じています

底面フィルターでのコリドラス飼育を検討されている方の参考になれば幸いです。

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POSTED COMMENT

  1. イチゴロウ より:

    はじめまして。
    今年の春からドジョウやコリドラスやエビを飼っていて、外掛けフィルターを使っていたのですが、エビが死に易く何かまずいんじゃ無いかと思い底面濾過について調べ始めたらこちらにたどり着きました。
    底面濾過を使って自然を再現という方法に目から鱗です。もう少し待って秋になったらリセットしようと思っていたら、水槽が水漏れし始めたのでこれを機に当方もエバーグリーン方式の底面濾過にします。
    非常に良くまとまっていて分かりやすかったです。ありがとうございました。

    • へいへい より:

      イチゴロウさん、初めまして!コメントありがとうございます^^
      うまくまとまっているとのことで、とても嬉しいお言葉です。
      エビは特に飼育環境に敏感な印象があるので、外掛けフィルターでのろ過がうまくいっていないのかもしれませんね。
      私自身、エビをメインで使用した経験はないので詳しい助言ができず申し訳ないのですが、エビは土や砂に含まれる苔や微生物を食べるようなので、
      厚く敷いた大磯砂の上に1㎝ほどソイルを敷くと、底面フィルターのろ過能力も落とさずに飼育できるようです。
      詳しくは、エバーグリーンさんのHPに載っていましたので、貼り付けておきますね。http://www.evergreen-jp.com/index.1-67.htm

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